楽天カードには、楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードという2種類のステータスカードがあります。
数あるクレジットカードの中でも、楽天カードは年会費無料で、ポイント還元率が高いのが魅力です。特に楽天市場を利用している人には、多くのメリットがあるカードです。
そんな楽天カードのステイタスカードである「楽天プレミアムカード」はメリットがないのか、メリットとデメリットをまとめ、楽天ゴールドカードとの違い、審査難易度や審査基準について調査しご紹介します。

プライオリティ・パスを無料で発行
↓↓↓↓↓
楽天プレミアムカードはメリットがない?メリットデメリットまとめ
楽天プレミアムカードはメリットがないのか、メリットとデメリットをまとめてご紹介します。
基本情報
年会費 :11,000円(税込み)
利用可能額 :最高300万円
ポイント :1.0%
ブランド :Visa、Mastercard、JCB、American Express

付帯機能 :楽天Point、楽天Edy

付帯保険 :海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、動産総合保険、カード盗難保険

付帯カード :ETCカード(年会費無料)、家族カード(一人 550円(税込み))
付帯サービス:楽天カードプレミアムプログラム、楽天モバイル特典、お誕生月特典、楽天グループサービスの優待特典、国内/海外空港ラウンジ
楽天プレミアムカードはメリットがない?
楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の変更により、会員ランク別だったポイント上限枠が全会員ランク共通になったことや一部サービスの廃止など、多くの人が改悪でメリットが薄いと感じているようです。
楽天プレミアムカードの損益分岐点は、楽天市場コースに登録する場合は年間利用額が約37万円以上、登録しない場合は年間利用額が約55万円以上を目安に判断する必要がありそうです。
楽天市場コースに登録した場合には、楽天市場での月利用金額が3万円程度の損益分岐点に該当するのであれば、楽天プレミアムカードを持っても損をすることはないと言えます。
楽天プレミアムカードがおすすめなのは以下のような人です。
・楽天市場で頻繁に買い物をする人
・国内外旅行や出張が多い人
・利用限度額が100万円では足りない人
・楽天証券で投資信託を積み立てている人
楽天プレミアムカードは、楽天ポイントが貯まりやすく、国内外の旅行保険が充実しているなど、多くのメリットがあります。ただし、申し込む前に、自分のライフスタイルに合っているかをよく検討することが大切です。
旅行好きにおすすめのカードをチェック!
↓↓↓↓↓↓↓↓
旅行好きにおすすめのクレジットカード!優待最強でお得なクレカまとめ
メリット
■楽天ポイントが貯まりやすい
楽天のサービスでポイントがアップする優待サービスを選べば、効率良く楽天ポイントが貯まります。
また、誕生月に楽天市場と楽天ブックスでのポイントがさらに+1倍となるお誕生月サービスもあります。

■旅行保険やサービスが充実している
楽天プレミアムカードには、空港ラウンジサービスやトラベルデスク、プライオリティパスの無料発行(年間5回まで)、国内外旅行保険といった旅行に関するサービスが充実しています。
通常の楽天カードには付帯しない国内旅行傷害保険が付帯している点も魅力です。
■利用可能枠が上がる
楽天カードの利用可能枠が最高100万円なのに対して、楽天プレミアムカードの利用可能枠は最高300万円です。
■楽天証券でのクレカ積立でポイント還元
楽天証券で投資信託を積み立てる際、楽天プレミアムカードで決済すると1%のポイント還元が受けられます。
■2枚目の楽天カードとして所有することも可能
すでに楽天カードを持っている場合でも、楽天プレミアムカードへの切り替えで入会特典がもらえます。
また、今持っている楽天カードはそのままに、2枚目の楽天カードとして楽天プレミアムカードを申し込むことも可能です。
デメリット
■年会費が高め
年会費無料の通常の楽天カードに対し、楽天プレミアムカードは年会費が11,000円(税込み)と高めです。
■公共料金のポイント還元率
公共料金の支払い時のポイント還元率は0.2%に下がります。通常は1%の還元率ですが、公共料金の支払いでポイントを貯めたい人にとっては、他のカードと比較して不利になる可能性があります。
■プライオリティパスの同伴者
プライオリティパスの同伴者は有料(3,000円)です。家族カードにはプライオリティパスが付帯していないため、家族でラウンジを利用したい場合は、本会員が申し込む必要があります。
■海外旅行保険の家族特約
楽天プレミアムカードには、海外旅行保険の家族特約が付帯していません。家族で旅行保険を充実させたい場合は、別途家族特約付きのカードを検討する必要があります。
■楽天グループサービスの利用頻度
楽天プレミアムカードは、楽天市場や楽天トラベルなど、楽天グループのサービスを頻繁に利用する人向けの特典が充実しています。そのため、これらのサービスをあまり利用しない人にとっては、メリットを十分に享受できない可能性があります。
プライオリティ・パスを無料で発行
↓↓↓↓↓
楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードとの違いは?
楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードの主な違いは、年会費、空港ラウンジの利用特典、楽天市場でのポイント還元率、付帯保険の内容です。
2つのカードの違いを詳しく見てみましょう。

年会費
楽天プレミアムカード:11,000円(税込み)
楽天ゴールドカード :2,200円(税込み)
国際ブランド
楽天プレミアムカード:Visa、Mastercard、JCB、American Express
楽天ゴールドカード :Visa、Mastercard、JCB
楽天市場でのポイント還元率
楽天プレミアムカード:選べる特典で「楽天市場コース」選択時、対象曜日に最大4倍(条件・上限あり)
楽天ゴールドカード :通常3%(条件・上限あり)
旅行保険
楽天プレミアムカード:海外旅行傷害保険 最高5,000万円、国内旅行傷害保険 最高5,000万円
楽天ゴールドカード :海外旅行傷害保険 最高2,000万円、国内旅行傷害保険 なし
国内空港ラウンジ
楽天プレミアムカード:無制限で無料
楽天ゴールドカード :年2回まで無料
海外空港ラウンジ(プライオリティパス)
楽天プレミアムカード:無料で利用可能(年間5回まで)
楽天ゴールドカード :なし
楽天プレミアムカードは年会費が高めですが、その分、利用できるサービスが充実しています。
どちらのカードを選ぶべき?
楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードはどちらもステータスカードで、多くの特典が付いており、どちらを選ぶべきか迷いますよね?
そこで、カードを選ぶ際のポイントをご参考までにご紹介します。
楽天プレミアムカード:海外旅行や楽天市場での利用が多い方、プライオリティパスなどの特典を重視する方におすすめです。
楽天ゴールドカード:年会費を抑えつつ、国内旅行や楽天市場での利用でポイントを貯めたい方におすすめです。
海外旅行によく行く人には、楽天プレミアムカードの方がより多くのお得なサービスが付帯されています。
プライオリティ・パスを無料で発行
↓↓↓↓↓
楽天プレミアムカードの審査難易度や審査基準
楽天プレミアムカードの審査難易度や審査基準についてご紹介します。
審査難易度
楽天プレミアムカードは、楽天カード(一般カード)よりも上位のカードであり、審査基準も高くなります。
楽天カードは18歳以上であれば申し込み可能で、パートやアルバイト、主婦でも申し込めますが、楽天プレミアムカードはより厳格な審査が行われます。しかし、ステータスカードの中では比較的審査に通りやすいと言われています。
審査基準
クレジットカードは、具体的な審査通過率は公表されていません。審査基準は以下の通りです。
・安定した継続収入があること。
・信用情報に問題がないか。過去に延滞や滞納などの金融事故がないことを重視。
・申込内容に虚偽がないこと。
・必要な書類に不備がないか。
安定した継続収入と信用情報に事故がないこと、そして、申し込む際は虚偽がないか注意を払う必要があります。
プライオリティ・パスを無料で発行
↓↓↓↓↓
まとめ
楽天プレミアムカードは、国内外の旅行保険や空港ラウンジサービス、プライオリティパスの無料発行などが付帯しており、旅行好きや楽天グループをよく利用する人にとって非常にお得なクレジットカードです。
審査基準が少し高めで、年会費も他のクレジットカードより高くなりますが、その分、豊富なサービスが付帯しています。他のステータスカードとの違いを比較しながら、取得を検討すると良いでしょう。
ということで、楽天プレミアムカードはメリットがないのか、メリットとデメリットをまとめ、楽天ゴールドカードとの違い、審査難易度や審査基準について調査しご紹介しました。
プライオリティ・パスを無料で発行
↓↓↓↓↓