「ずっとバイク車両保険」は、契約したバイク※の交通事故による車両損傷を補償する保険です。
事故全損特約で全損を、事故分損特約で分損を補償するプランを組み合わせることが可能で、自分に合った最適な補償を選ぶことができます。
さらに、パーツやアクセサリーも補償してもらえるため、とてもお得です。
※原動機付自転車(125cc以下の二輪車)、自動二輪車(126cc以上の二輪車)
この記事では、ずっとバイク車両保険のメリット・デメリット、プランと加入条件や解除方法についてご紹介します。

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ずっとバイク車両保険
ずっとバイク車両保険のメリットやデメリット
ずっとバイク車両保険のメリットやデメリットについてご紹介します。
メリット
■原付バイクでも大型バイクでも加入できる
新車や中古車、年式や車種、排気量に関係なく加入できます。しかも、契約者の年齢制限もありません。

■選べる補償プランと契約期間
自分にぴったりの特約を自由に組み合わせられ、保険期間は最長2年間まとめて加入できるため、保険料がお得になります。
加入期間は1年間、2年間から選べます。ただし、契約途中での加入年数の変更はできません。
・事故分損特約は、分損を補償
※契約できるバイクは、原動機付自転車(125cc以下の二輪車)、自動二輪車(126cc以上の二輪車)をいい、車検証などの登録証明書上ミニカーやバギーなどになっているもの、電動キックボードなどの特定小型原付を除きます。
※交通事故証明書が発行される場合、補償対象となります。
■パーツ・アクセサリーも補償
バイク購入時に装着したパーツやアクセサリー(取付工賃含む)の費用も、購入金額に含められます。

※パーツ・アクセサリーは車両に定着または装備されているものに限ります。
「定着」とは、ボルト・ナット・ネジ等で固定され、工具無しでは取り外せない状態「装備」とは、車両を十分に機能させるために備え付けられたものをいいます。
ただし、燃料、ボディーカバーおよび洗車用品、法令により定着または装備することを禁止されているもの、通常装飾品とみなされる物、保険証券記載の車両に定着または装備されていない付属品は除きます。
デメリット
■保険料の増加
車両保険を使うと、翌年から保険料が上がる可能性があります。
■加入条件の制限
バイク購入後90日以内かつ、5万円以上の購入金額であることが条件です。
■保険金の制限
契約時の時価が上限となるため、購入金額の全額が補償されない場合があります。
※補償の対象となるには交通事故証明書が必要です。
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ずっとバイク車両保険のプラン
ずっとバイク車両保険のプランについてご紹介します。



ずっとバイク車両保険は、自損事故も補償対象で、しかも保険金支払い時に任意保険の等級へ影響することはありません。
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ずっとバイク車両保険の加入条件や解除方法
ずっとバイク車両保険の加入条件や解除方法についてご紹介します。
加入条件
ずっとバイク車両保険の加入条件は、「購入から90日以内、購入金額5万円(税込)以上のバイクおよびパーツ・アクセサリー」となっています。
※個人売買の場合は加入できません
※加入できる金額の上限は、995万円(税込)までです。
新車、中古車、年式、車種、排気量問わず加入することができ、さらに契約者の年齢制限もありません。
解除方法
解約や自動継続の停止は、マイページから手続きするか、必要書類をダウンロードして郵送することで行えます。
■マイページから解除する場合
マイページメニュー「ご契約内容」から対象の契約を選択し、契約詳細画面のメニュー▼ボタンをクリックし、解約または自動継続停止停止の手続きを行ってください。
■書類をダウンロードして郵送する場合
公式サイトの「各種書類ダウンロード」から、「異動請求書兼保険料返金依頼書(解約書類)」または「自動継続停止依頼書」をダウンロードし、サイト内に記載された送付先へ郵送します。
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まとめ
「ずっとバイク車両保険」は、契約したバイク※の交通事故による車両損傷を補償する保険です。
※原動機付自転車(125cc以下の二輪車)、自動二輪車(126cc以上の二輪車)
原付から大型バイクまで加入でき、年齢制限もありません。
自分にぴったりの保険を選べ、パーツやアクセサリーまで補償してくれるお得な保険です。
ということで、ずっとバイク車両保険のメリット・デメリット、プランと加入条件や解除方法についてご紹介しました。
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